ハイビットレート再生を目的としたナビゲーションに対応するため、REVAMP-Dの生産終了と共に
開発をスタート。開発基盤となる、HNF-SPやNRRⅡを先行させることでデータを蓄積し応用した
Hi-Resナビゲーション電源専用「NPF」が登場。

ノイズ吸収回路を一新。逆流電源も皆無となるため車両側電源による電気の取り合いを無くした後に
ノイズ除去及びインピーダンスを安定させた。
また、リモート電源とメイン電源との電位差をなくすことで、安定したノイズ除去回路を構築。
ナビゲーション機材による自己発信ノイズによる特定の周波数をも吸い上げる。
DACの高能率化による情報量改善、S/N向上、内蔵アンプ使用時には駆動力、制動力アップ用に別回路を
組み込むことで音離れの良い中低域再生を実現。
外部アンプ使用時には高情報量を安定信号電圧で送り出せることで、ノイズによる情報欠損を
最小限に抑えることを可能とした。

ナビ裏取り付けスペースを考慮して高さ24mmまで薄型化した